子どもに対し罪悪感を持たず堂々と看護師の仕事を

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子どもに対し罪悪感を持たず堂々と看護師の仕事を

育休があけてすぐ勤務

40代の女性看護師です。3年前に2人目の子どもを出産し、そのとき仕事を辞めていまは子育てに専念中なのですが、1人目のときは事情があってどうしても看護師の仕事を続ける必要があり、育休明けにすぐ子どもを院内託児所に預けて働いていました。

とにかく毎日段取りをつけてきびきびと

育児しながら働くことで一番大変なのは一日の段取りをすることだと感じています。私は朝起きて、まず朝食を準備しながら、子どもが起きてから家を出るまでのシミュレーションをよくしていました。そして院内託児所に預けて病棟に行き、今日の受け持ちがわかれば、仕事の段取りを行います。仕事の段取りをしていても入院とか手術とか予測できないこともたくさんあったのですが、いつもなるべく定時で上がれるように考えていました。そして迎えに行くときも、帰宅してから寝かせるまでのシミュレーションをしていましたね。

仕事と子育てのバランスを上手にとって

育児をすることはとても大変でしたが、そういうときは仕事がストレス発散の場だったような気がします。また仕事でのストレスがたまると、今度は子どもの可愛さが癒やしになって、お互いの相互作用にのっとって私の仕事は進んでいたような気がします。

子どもができるとやはり夜勤などは難しい

パートナーは、結婚当初は仕事に対して特に反対はしていませんでした。だから結婚しても夜勤もしていました。しかし子どもが生まれると、仕事と家庭の両立ができるのか不安になったのでしょう、夜勤は控えてほしいと要望してきました。私は看護師という仕事が好きだし、経済的な問題もあって辞める気はなかったのですが、その代わり子どもが小さいときは夜勤を免除してもらい、日勤のみで働くことで了承してもらいました。パートナーも時間が不規則で休みも不規則な仕事でしたが、私が仕事でいないときには子どものお迎えに行ったり、協力的だったと思います。

働くことは当然だから子どもに対し罪悪感を持たない

やはり家庭と仕事を両立させることは難しいけれど、子どもに対して罪悪感を抱かないことです。私もかわいそうだなと思ったこともないわけではないけれど、生活にお金が必要だったり、自分のキャリアのために働く必要があることだってありますよね。そのために罪悪感を持たないことが大切だと思います。